神韻2021世界初演、米スタンフォード市で開幕へ

神韻(Shen Yun)が再び、舞台に戻ってくる。米ニューヨークに拠点を置く神韻芸術団は、2021シーズンの世界初演として、6月26日と27日に米コネチカット州スタンフォード市のパレス劇場(Palace Theatre)で3公演を行う予定。
2021/06/17

漢字の紐解き「順」

子曰く、「六十にして耳従う(耳順)」(意訳:何を聞いても平静な気持ちになった)。孔子は心地よいことだけを耳にするという幸運に恵まれていたのでしょうか?
2021/05/22

漢字の紐解き「志」

中国史の様々な時代の英雄たちを神韻では取り上げています。 例えば、 国外からの侵略に対して国を護り「忠」とは何かを示した将軍・岳飛、全ての衆生を苦しみから救いたいと願った済公和尚、佛道を修めることを望んだ孫悟空など、皆、出生も志も異なり、性格も様々です。
2021/05/17

漢字の紐解き「舒」

今回の漢字はあまり日本では使われない文字です。「舒」は、伸びやかで楽しく、気持ちがゆったりとしていることを意味します。心地の良い生活とは、必要不可欠な物があることだと思う人もいれば、愛情や褒め言葉を常に受けることだと思う人もいます。中国古代では「心地よさ」をどのようにとらえていたのでしょうか。この「舒」の成り立ちから考察してみましょう。
2021/05/15

漢字の謎解き「法」

伝説によると、昔、水辺の近くに一角獣が棲息し、悪い人間に出会うとその角で突き刺していました。このため、善人と悪人を見極める必要のあるとき、この一角獣が呼ばれるようになったということです。
2021/05/10

漢字の紐解き「武」

神韻でご覧になった太極扇の師や、清の王朝の戦士、少林寺の僧侶たちなどの勇ましい姿が、いまだに目に焼き付いているかと思います。
2021/05/09

漢字の紐解き「悟」

人生は夢幻と昔から言われてきました。佛教では修煉を通してのみ、この幻想から目覚めることができると諭しています。このような目覚めを「悟り」と言います。
2021/05/07

漢字の紐解き「和」

物事を成功させるには、「天の時、地の利、人の和」の条件が揃っている必要があると言われています。「天」「地」 は、恵みによるものですが、「人」は私たちの問題です。
2021/05/05

漢字の紐解き「玉」

前回の「聖」と同じように、「玉」の中にも「王」という漢字が現れます。「玉」に見られる点は、 国王が正装する際につける魔除けを意味します。
2021/05/04

漢字の紐解き「徳」

いい人になる要素は?ご高齢の方は「徳の高さ」と答えられることでしょう。「徳」とは何でしょうか? 老子は『道徳経』のなかで「相手が自分に優しくても意地悪でも、自分は常に優しくあり、相手が正直でも嘘つきでも、自分は常に正直である」と語っています。 
2021/04/27

漢字の紐解き「勇」

歴史を通して、この漢字は幾度も構造が変わりました。時代によって「勇」の定義が異なったからです。
2021/04/26

漢字の紐解き「濟」

古代中国に「濟」という名の大河がありました。砂や泥の混じる黄河と交流していましたが、「濟」の河水は清らかでした。数世紀にわたり「濟」は信条を曲げない実直さを象徴する河として、人々に尊ばれてきました。
2021/04/25

漢字の紐解き「忠」

一見、単純に見える漢字にも、実は深い意味があります。「忠」もその一つです。
2021/04/24

漢字の紐解き「信」

儒教の五常(仁、義、禮、智、信)の徳性の中で、高潔さの中核に位置するものが信です。信頼、確信などの言葉に用いられています。偏は「人」、つくりは「言」。
2021/04/23

漢字の紐解き「智」

「矢」には誓約の意味もあり「口」と合わせることで「考えを口にする」となります。
2021/04/22

漢字の紐解き「禮」

自然の掟に従って初めて社会は成り立ちます。孔子の『三礼』(さんらい)は挨拶から先祖を祀ることまで、あらゆる場所における礼儀を定めました。
2021/04/21

漢字の紐解き「義」

儒教の諭す徳として「義」をご紹介しましょう。
2021/04/20

漢字の紐解き「仁」

儒教の中核となる五常の徳の一つ、「仁」。
2021/04/19

漢字の紐解き「縁」

中国のことわざに、「縁があれば千里離れても会うが、縁がなければその場にいても口をきくこともない」というものがあります。 「縁」とは何でしょうか?  中国の神話では、縁結びの神が縁のある二人の足首に赤い紐を結んでおくことで、二人がつながると信じられています。この紐のお陰で、どんなに離れていても二人は互いをみつけるというのです。
2021/04/18

熟能生巧(シュ・ネン・シェン・チャオ)

「熟練が巧を生む」。日本語の「習うより慣れよ」とはちょっと違ったニュアンスがあります。この格言の由来についてお話ししましょう。
2021/04/13

懸梁刺股「梁に縄を掛け、腿を刺す」

思わずこっくりしたときに、自分をつねって寝ないようにした経験はありませんか? 古代の学生も、眠気を払うために自分を痛めつけたようです。
2021/04/12

愚公移山「愚公、山を移す」

険しい二つの山に挟まれて生活していた、愚公という老人の伝説です。山の向こう側に行くには、山道がないために遠回りをしなければなりませんでした。不便な状況に苛立っていた老人は、この障害物を取り除くことに決めました。
2021/04/11

漢字の紐解き「慎」

「戦士のように果敢でありながら、氷の上を歩くように慎重であるべき」という古代中国の医師による名言があります。人生の苦難に差し掛かった時、古代の人々は、前世で何か悪いことをしたためではないか、現世で慎み深く親切な行動をとらなかったためではないかと、内面に向かってその原因を探りました。
2021/04/10