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9月19日、映画のジョージ・ルーカス監督が、母校の大学へ高額な寄付をすることが明らかになった。7月撮影(2006年 ロイター/Fred Prouser)

G・ルーカス監督、母校へ史上最高額の寄付

 米映画「スター・ウォーズ」などの製作で知られるジョージ・ルーカス監督が、母校へ高額な寄付をすることが明らかになった。同監督が19日に声明を発表した。

 同監督は、南カリフォルニア大学(USC)の映画学科出身。同学科再建のため、同大への寄付としては史上最高額の1億7500万ドル(約205億円)を個人基金から寄付をするという。

 声明の中で同監督は「1960年代のUSC在籍中に映画作りへの情熱を見出し、そこでの経験がその後の私のキャリアを構築することになった」と母校への思いを述べている。

[ロサンゼルス 19日 ロイター]

 (06/09/20 15:32)  





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