写真報道:AFP通信社2006年、世界珍奇写真特選(2)

2006年12月19日 08時14分
 【大紀元日本12月19日】AFP通信社が2006年に選んだ世界の珍奇写真を紹介する第2弾。
2006年5月28日、横っ飛びしてキャッチしている65メートルもあるドイツサッカー選手オリバー・カーン(Oliver Kahn)の巨大看板がドイツ・ミュンヘン空港からスタジアムに向かう道に現れ、2006年W杯の間に展示し続けられた。カーン氏は12年間FCバイエルミュンヘン所属の主力ゴールキーパーを務め、ドイツ代表として精神的なリーダーとして存在する。2002年のワールドカップ(W杯)最優秀選手とワールドカップ最優秀ゴールキーパーを受賞した。(AFP PHOTO/JOERG KOCH)



 2006年6月に行われたW杯の5週間で、スタジオは各種珍奇な髪型の戦場と化し、W杯サッカーに因んだヘアスタイル旋風を引き起こした。
10月18日、モスクワ・ファッション・ウィークで、特別ファッションを見せるモデル(AFP PHOTO)


8月、英国ロンドンのライスタ・スクエア前で体の柔軟性を表現する演出者(AFP/JOHN D MCHUGH)


10月、約300匹の緑亀が産卵のためにメキシコのセント・ルーカス・ビーチに集まった(AFP Photo Paul J. Richards)


2月、イタリアで開かれた冬のオリンピック開幕式で、古典と現代の要素を取り入れた演出(AFP PHOTO DDP/TORSTEN SILZ)


1月15日夕方、アルジェリアの首都アルジェのある公園の上空に突然集まった鳥の群集(AFP PHOTO / FAYEZ NURELDINE)


10月初旬、英国ロンドン西にあるローヤル植物園で、豊作のクランベリーを攪拌し、喜びを表している(AFP/ ADRIAN DENNIS)


E組チェコVSガーナの試合で、ドイツ人ファンの特別なヘアスタイル(AFP PHOTO / JOE KLAMAR)


トリニダード・トバゴチームのファンのヘアスタイル(AFP PHOTO / ARIS MESSINIS)


ドイツチームのファンのヘアスタイル(AFP PHOTO / JOE KLAMAR)


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