【大紀元日本4月4日】長い冬が終わり、ポカポカ陽気が感じられる時期になると、つい日焼け止めを塗るのを忘れてしまいます。しかし、春先から夏にかけて紫外線は強くなってきますので、しっかりとお肌をガードすることが大切。紫外線は、肌を乾燥させるだけでなく、シミや皺の原因にもなるので注意が必要です。
お勧めの紫外線対策は、ゆるめの日焼け止め栄養クリームを塗り、その上に美白効果のあるさっぱり系の日焼け止め乳液を重ね塗りすることです。複数のクリームで紫外線を防御すれば、より効果的にお肌を守ることができます。更に、乾燥を防ぐため、たっぷりと化粧水で保湿することを心がけましょう。
 | | マスクは日焼けした後の肌を落ち着かせる作用がある。 |
日焼けするのは、顔だけではありません。首から鎖骨にかけてもしっかりと日焼け止めを塗ることで、「顔と首の色が違う」というトラブルを避けることができます。
日焼け止めクリームは、指の腹の部分で優しく肌の上で延ばすようにし、肌を刺激させないようにすること。最後に、クリームが肌にぴったりとなじむよう、両手で軽く押してあげれば自然な仕上がりとなります。
(翻訳・豊山)
(09/04/04 21:40)
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