米国の国会ビルの前に設置されている“脱党サービスセンター”
【大紀元3月13日報道】(ワシントン発、大紀元記者・蕭陽報道) 3月12日、ワシントン地区の離党志願者は米国の国会前の国家広場で移動式の“脱党サービスセンター”を設立して、現地華人や世界各地からの中国系の観光客のために脱党(共産党を脱退)、退団(共産主義青年団を脱退)、退隊(少年先鋒隊を脱退)の補助サービスを提供した。去年の11月19日に大紀元が『九評共産党』という連載社説を発表して以来、この3ヶ月で、大紀元ウェブサイト上で脱党(団)の声明を発表した人数は、すでに24万人を超えている。
無償で脱党情報を提供する
“脱党サービスセンター”の周囲には、告示板に中国語で「悪事を遣りすぎて自滅を招く;天は中国共産党を滅びようとしている;早く脱党して自ら自分の命を救おう」と目につくように大書されている。“脱党サービスセンター”は、観光客のために無償で中国語と英語の『九評共産党』の文書と脱党、退団、退隊の関連情報を提供している。
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