NY大紀元《九評》シンポジウム:「共産党時代は間もなく過去になる」

【大紀元日本6月18日】ニューヨークの大紀元本部は6月10日、国連非政府組織ビルの会議センターで、「共産党時代は間もなく過去になる」というテーマの九評共産党シンポジウムを開催した。会議に出席した専門家、学者らは共に中国経済発展の現実的情況、人権の現状を議論し、現在中国大陸の民衆が中共暴政の統治下で経験している様々な心理過程を分析した。パネリストには、米国とドイツの駐国連代表団の代表、第二次世界大戦の生存者、旧ソ連の労働運動の指導者、米国映画の独立プロデューサーや中国問題に関心を持つ人々などが参加していた。シンポジウムでは、質疑応答の時間に聴衆とパネリストたちが活発に交流し、大変な盛り上がりを見せた。

▶ 続きを読む
関連記事
自衛隊元中国大使館侵入事件を巡り、中国側は個別事件を外交問題へ拡大し強く非難した。その言い分は不当なものだが、その根っこには問題の政治化や二重基準など「中国共産党文化」の統治手法がある。
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
中国共産党(中共)党首・習近平がトランプの訪中延期に気を揉み続けるさなか、一つの知らせがエベレストを越えてネパ […]
経済規模でカリフォルニア州やニューヨーク州など米国トップクラスの州は中国との貿易拡大を優先し、中共の影響に迎合している結果、自州だけでなく米国全体が、世界で最も強力で危険な権威主義的影響にさらされている
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる