第四の力が中国を変える
【大紀元日本7月4日】過去、私たちが中国共産党の蛮行について語る時に常々口にしてきたことは「冬が来たのだから、春もそんなに遠い先ではなかろう?」ということでした。ここに来られた方々は今日春の気配を感じておられることであろうと存じます。
中国共産党の蛮行は筆舌に尽くしがたいものであります。8,000万人が中国共産党によって野蛮に殺害されました。彼らの話は私たちの胸の奥に記憶として残っています。さらに数千万という家族が離散しました。事実、中国共産党が設立されるずっと前に、数百万人がスターリン政権下で餓死しているのです。彼はまた「反革命分子を撲滅する」という運動の元で数千万人を殺害しました、これによって全世界が共産主義者たちの嘘を知るに至りました。
それ以来、自由社会の目には共産党は邪悪なものとして映っています。ソビエト共産党から出た子供でありながら中国共産党が違うところは、彼らが中国歴史の各時期に蓄積されてきた政治的な策略、拷問、人を罰する方法と陰謀を徹底的に実行したことです。それゆえ、中国共産党政権が設立されて以来、自由社会からの封鎖に直面してきたのです。
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