IT時代青少年、コミュニケーション力低下
【大紀元日本6月17日】アメリカのカイザー・ファミリー基金(Kaiser Family Foundation)の最新研究レポートによると、全米では6歳以下の児童のうち約8割が毎日2時間ぐらいテレビ、テレビゲーム、パソコンに興じて過ごすという。AP通信社とUSA TODAYが伝えた。
今回のこの研究レポートは、児童啓発発展専門家の意見と親が子供に行ってほしい事との間に大きな差があると指摘した。
同基金が第一回目の研究レポートを発表した2003年から現在まで、スクリーンに夢中になっている児童の数に大きな変化はないという。
関連記事
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します
西暦705年創業、世界最古の旅館・慶雲館。建物や時代が変わろうとも、変わらぬ「もてなしの心」を守り抜く姿から、日本の老舗企業が幾世代にもわたり受け継いできた事業承継の魂と「不易流行」の本質を紐解く
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します