【季節のテーブル】正月の忘れ物「羽子板」
【大紀元日本1月25日】「天地玄黄」は中国の言葉です。天は玄(黒)く、大地は黄色。玄は奥深い闇です。大地の色彩が生まれる、根源の場所です。ぬば珠は、漆黒の闇にかかる大和の枕詞です。この漆黒の闇を、羽子板で突いて天に返します。何故そうするのでしょうか?
羽子板は古くコギ板(胡鬼板)と、呼ばれていました。羽子板は漕ぎ板です。何を漕ぐのでしょうか?あの世へ渡る舟を漕ぐのです。羽子板は舟の模型です。羽子板で突く羽根は、ムクロジという木の黒くて堅い種に、小鳥の羽根を取り付けたものです。黒い珠は天からやってきた印(祝福)です。
関連記事
ギネス認定の「世界一高価なお米」金芽米。1kg1万円超の価格にもかかわらず、実は利益は出ていないという。日本米の価値を世界に伝えるために生まれた、その驚きの背景とこだわりを追う
春は肝と心のバランスが乱れやすく、不眠やイライラが起こりやすい季節。トマトや牛肉などを組み合わせた五行食養により、気血を補い、心の火を鎮め、安眠と精神の安定をサポートします。
「遺伝だから仕方ない」と思っていませんか?実は健康や老化の多くは、日々の食事や習慣で変えられる可能性があります。最新のエピジェネティクス研究から、長寿につながる生活の選び方と、今日から実践できるヒントをわかりやすく紹介します。
爪の白い点=カルシウム不足、は誤解? 実は「別の栄養不足」のサインかもしれません。
台湾の最北部に位置する無人島基隆嶼(キールンしょ)は基隆市の沖で最も象徴的なランドマークです。夏季予約限定の基隆嶼ツアーに参加して、基隆の海を見守り続けてきた無人島、基隆嶼へ、上陸観光に出かけましょう!