【車椅子の花嫁】「大分さん家」の介護日誌(1)
【大紀元日本3月21日】今日は何曜日ですか?
ホームヘルパーの仕事が、もう一つひょんなことから舞い込んできました。軽い認知症のおばあちゃんの介護・・・ということらしいのです。私たちのような登録ヘルパーは、幾つかの利用者さんの御宅をやり繰りして掛け持っています。
ヘルパー2級取得後しばらくは介護の仕事に縁もなく、普通に市民生活を過ごしていました。介護の仕事で人手が足りないから、「あなたもここで働きなさいよ」という優しいお節介な隣人の誘いで、登録ヘルパーの世界に飛び込むことになりました。週数回ぐらいなら空き時間も取れる。ペーパー・ヘルパー止まりでは、勿体ない。いざという時の介護体験を、忘れないうちに磨いておきたいと決心しました。
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