宗教に関心高める米大学生
【大紀元日本5月21日】ハーバード大学は370年前にピューリタンの聖職者を養成するために創立されたが、近代に入り、学術キャンパスで宗教問題に触れるべきかどうかについてはこれまで疑問視されることが多かった。
ハーバード大学で27年間教鞭を執っているピータ・ゴメス(Peter J. Gomes)教授は、少し前までに信仰者たちは宗教の話をすれば、キャンパスで包囲攻撃をされたり、「頭が悪い」とされたりした。しかし、今ではますます多くの学生は宗教の話に興味を持つようになったと指摘し、ハーバード大学の教授委員会でさえ、歴史および倫理授業と同様に宗教の授業も大学生の必須単位にすべきだと提案していることを明らかにした。
教授たちの報告によると、大学側は学生に対して、宗教や人生のテーマに触れることのできる「理性および信仰(reason and faith)」の授業を履修させるべきだとし、現在の授業内容は狭い学術問題に重点をおいており、実際、学生たちはハーバード大学で人生における日常的な課題を学習すべきだと主張している。
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。