風雲人物伝:清廉高潔の人「王安石」
【大紀元日本6月9日】王安石は、北宋時代の政治家で「唐宋八大家」の一人だ。彼は官位に有るときには清廉を通し、因習に囚われた朝廷の政治改革に鋭意努力したが、朝廷内の重臣たちの支持をとりつけることができず、失脚した。しかし、民を憂い、国を憂えて、個人的な名誉にとらわれないなど、彼の人格は後世の人から鑑とされた。
北宋の大文学者
王安石は、若い頃に韓_qii_の下で幕僚として仕え、官僚達が大切にする宴会にも姿を見せず、夜ともなると読書に耽っていた。
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