ドバイでピンク色の「女性専用タクシー」登場
アラブ首長国連邦のドバイでは、男性が運転するタクシーに乗りたくない女性イスラム教徒向けに、女性が運転手を務めるピンク色のタクシーが登場した。
203カ国以上から人が集まり、商業や観光ブームに沸くドバイでは、この女性専用タクシーが新たな流行となっており、現在50台が運行している。
タクシー会社の幹部はロイターに対し「われわれの社会は保守的であり、女性たちは、夜や明け方2─3時に空港に到着した時などに、男性が運転するタクシーに乗ることを好みません」と話した。特に夜中に男性運転手と同乗するのを嫌う女性からの苦情を受け、同サービスを始めたとしている。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。