小学6年生の作文:道徳の退廃を論ずる(2)
【大紀元日本7月3日】(編者注:本文は、法輪功の修煉を始めた小学6年生の児童が、弊社連載の『解体党文化』を読んで書いたものの翻訳である。)
(「道徳の退廃を論ずる(1)」http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d27694.htmlからの続き)
子貢はかつて、孔子に国を治める方法を問うた。孔子いわく、「まず第一に、人民に衣食を足らしめることだ。第二には、強い軍隊が必要で、第三に、国民の信頼を得ることだ」。子貢が「では、どうしても一つ削らなければならないとしたら、何でしょうか?」と問うと、孔子は「まずは軍隊だ」と答えた。子貢がさらに、「次に削るとしたら?」と問うと、孔子は「衣食を足らしめるということだ。お腹いっぱいに飯が食えなくても、信用は保たねばならない」と答えた。これが、国を治める最低条件である。もし民衆の信用がなくなれば、国は早晩滅ぶことになる。
関連記事
生産性を重視する社会では、休むことを無駄や甘えのように感じがちです。しかし休息は、努力の報酬ではなく、人生を味わい、人とのつながりを取り戻す大切な時間です。
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。