米シスコなど6社、政府情報の保護技術を共同開発

米ネットワーク機器最大手のシスコ・システムズ(CSCO.O: 株価, 企業情報 , レポート)、ソフトウエア大手のマイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報 , レポート)、データ記憶装置メーカーのEMC(EMC.N: 株価, 企業情報 , レポート)は10日、政府の機密情報を保護・共有するための技術を共同開発すると発表した。

SISA(Secure Information Sharing Architecture)と呼ばれるこの新技術を使用することで、政府機関間のコミュニケーションがより円滑になるほか、情報の消失や漏えいを防ぐことが可能になるという。

シスコ、マイクロソフト、EMC以外にも、カナダの企業を含む他3社が共同開発に参加する。

▶ 続きを読む
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。