米シスコなど6社、政府情報の保護技術を共同開発

米ネットワーク機器最大手のシスコ・システムズ(CSCO.O: 株価, 企業情報 , レポート)、ソフトウエア大手のマイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報 , レポート)、データ記憶装置メーカーのEMC(EMC.N: 株価, 企業情報 , レポート)は10日、政府の機密情報を保護・共有するための技術を共同開発すると発表した。

SISA(Secure Information Sharing Architecture)と呼ばれるこの新技術を使用することで、政府機関間のコミュニケーションがより円滑になるほか、情報の消失や漏えいを防ぐことが可能になるという。

シスコ、マイクロソフト、EMC以外にも、カナダの企業を含む他3社が共同開発に参加する。

▶ 続きを読む
関連記事
畑仕事の途中で見つけた、模様の刻まれた不思議な石。それが、約3300年前のファラオの巨大彫像につながる発見の始まりでした。エジプトの村人の気づきから始まった、驚きの発掘物語をご紹介します
カルシウムを多く含む食品でも、体に吸収される量は同じとは限りません。実は、ほうれん草より吸収率の高い野菜があります。牛乳との違いや、毎日の食事で無理なくカルシウムを補う工夫をご紹介します
静電気で頻繁に「ビリッ」とするのは、空気の乾燥だけが原因ではないかもしれません。皮膚の乾燥や隠れ脱水、甲状腺や血糖の異常など、体からの5つのサインと、日常でできる対策を医師が解説します
えのきが、まるで干し貝柱のような食感に? 台湾から珍しい植物性ソースが日本初上陸します。11月11日から国分寺マルイで、台湾グルメ6品を販売。毎日試食も楽しめます。
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります