最古の恒星系の発見

【大紀元日本7月17日】米仏の天文学者が5億年前に恒星系を創ったビックバンを発見したことを発表した。。以前から観察することができる最古の恒星系よりも約2億5千万年前にできたもので、これにより宇宙の暗黒時期が学界の認識よりも縮められたといえる。

彼らは赤方偏位(遠くにある星ほど発光スペクトルが長波長側にずれるという現象)を利用し137億年前のこのビックバンを発見した。

日本学術会議の昨年9月の発表では赤方偏位値7の恒星系を発見。この星団は127億年前に形成、つまりビックバンから7億5千万年後にできたとされている。

▶ 続きを読む
関連記事
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します
ある70代の女性は反応が次第に遅くなったため、家族は認知症を疑っていたが、白内障手術を受けたところ、症状が改善した。この女性の身体には何が起こっていたのか
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは