カボチャの蔓、肥満症に高い治療効果=韓国の研究

【大紀元日本8月23日】韓国の研究者は、カボチャの蔓から抽出した水溶性物質が肥満症に高い治療効果があることを動物実験で確認した。この抽出物質は、体脂肪の合成を抑え、その分解を促進する効果があるという。

この研究は、ソウル大学生命科学部の金善栄教授と生命科学投資会社の研究チームにより共同で行なわれたものであり、肥満症のマウスが実験モデルとして使われた。

研究結果は、このほど、国際的な生物学雑誌「生物化学と生物物理学研究通信」に掲載された。

▶ 続きを読む
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。