故ダイアナ元妃、没後も英王室に影響及ぼす

「国民のプリンセス」と呼ばれた英国の故ダイアナ元皇太子妃は、生前はもちろん、1997年8月31日にパリで交通事故により亡くなって以降も、同国の王室を揺るがす存在であるようだ。

王室劇場ともいうべき波乱万丈な人生を生き抜いたダイアナ元妃の動向を追い続けてきた王室ウォッチャーたちの中で、元妃が謹厳な英王室に与えた影響を疑う者はほとんどいない。

英BBC放送の元王室担当記者として15年近く王室を取材したジェニ・ボンド氏は「(ダイアナ元妃は)王室に衝撃を与えた。元妃は王室を身近なものとする決意をもって、自ら実例を示して先導した」と指摘。

▶ 続きを読む
関連記事
近年は現代医学でも、腸内環境と皮膚の健康をつなぐ「腸皮膚軸」に注目が集まっています。シミを表面だけでなく、内側から見直す視点を紹介します
唐代の奇談集に残る「月を修復する人」の物語。中秋の月に重ねて読みたい、神秘的な月の伝説を紹介します。
先入観を捨て、上司の指示の本質を「素直」に受け止めることで圧倒的な成果を上げる女性同僚の姿を描く。真摯に仕事に向き合う姿勢と、雑念を払うことの重要性を説く心に響くビジネスエッセイ
妊娠中の母親の食生活が、子どもの自閉症リスクを22%低下させる?大規模追跡研究で判明した、胎児の脳発達を守る栄養素とエピジェネティックな仕組み。欧米型から地中海風の食事への転換や、妊娠時期に応じた必須栄養素の摂り方を専門家が伝授します。
宿に着いて数分で「ハズレ」と見抜く方法とは?ロビーに漂う強い芳香剤の匂いや人手不足、エアコンの異音など、荷物を解く前に確認すべき4つの警告サインを旅のプロが伝授。旅先でのトラブルを未然に防ぎ、快適な滞在を守るための実用的なチェック術。