中国のヨガ老人、早朝練習で衆目を集める
【大紀元日本8月24日】北京郊外の天通苑西三区の住民は最近、朝の体操をする際、広場で奇怪な動作をする老人を見かける。「ヨガ老人」の沈維徳(79)さんが、その人だ。
奇怪な動作で人目を引く「ヨガ老人」
毎朝六時、西三区21号棟に住む沈維徳老人は毎日の日課のように、広場で「ヨガ」の練習を始める。老人の動作は奇怪で、まず地面に座って「蓮華座」の姿勢を組み、まずは足の親指を揉みしだく。沈老人にいわせると、脚の多くのツボは全身に相通じており、足の親指を揉むことは頭部を按摩することに等しく、これが練習の第一歩だという。
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