中国のヨガ老人、早朝練習で衆目を集める

【大紀元日本8月24日】北京郊外の天通苑西三区の住民は最近、朝の体操をする際、広場で奇怪な動作をする老人を見かける。「ヨガ老人」の沈維徳(79)さんが、その人だ。

奇怪な動作で人目を引く「ヨガ老人」

毎朝六時、西三区21号棟に住む沈維徳老人は毎日の日課のように、広場で「ヨガ」の練習を始める。老人の動作は奇怪で、まず地面に座って「蓮華座」の姿勢を組み、まずは足の親指を揉みしだく。沈老人にいわせると、脚の多くのツボは全身に相通じており、足の親指を揉むことは頭部を按摩することに等しく、これが練習の第一歩だという。 

▶ 続きを読む
関連記事
生産性を重視する社会では、休むことを無駄や甘えのように感じがちです。しかし休息は、努力の報酬ではなく、人生を味わい、人とのつながりを取り戻す大切な時間です。
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。