密航の疑いで 入国拒否の被害を受ける中国人観光客

【大紀元日本10月12日】中国国内メディアによると、欧州5日間の旅行にでかけた中国人ツアー客らがこのほど、ドイツ警察側に入国を阻止され、30数人のツアー客は2グループに分けて中国に送還されたという。今年に入って、ツアー客を装って密入国する中国人が、入国拒否されるケースが多くあるという。

北京「法制日報」によると、送還された旅客は、中国出入国検査の警察を相手に不満や不平を訴えたという。海外旅行で、異国の風景を楽しむつもりが、10数時間、飛行機に乗った上、入国拒否された。ドイツ入国管理当局は、ツアー客を装って、密航する疑いのあるメンバーがいる理由だけで全員の入国を拒否したという。

北京出入国検査センター送還書類研究室の徐娟・主任によると、このような一部のメンバーが密航の疑いでツアー客全員が送還されたケースは北京首都空港でしばしば起こっているという。北京出入国検査センターによると、昨年送還された中国人ツアー客は、中国10省市の百数人に上るという。

▶ 続きを読む
関連記事
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。