米コカコーラ社:漢方生薬入りの新商品を来年発売予定
【大紀元日本11月8日】米コカコーラ社は中国伝統の漢方生薬に目をつけ、2008年に販売予定の新商品の開発を行なっている。
同社は10月15日、北京で漢方医薬研究センターを設立する計画を発表した。この研究センターで、漢方生薬とコーラの風味との調合に関して実験研究を行ない、同時にコーラ以外の商品にも使える調味料を開発する予定である。今注目されている漢方生薬は、抗感染作用のある「菊の花」と抗酸化作用のある「ミロバランすもも」などがある。
コカコーラ社商品の中国での市場規模は、すでに日本での市場規模を抜き、米、メキシコ、ブラジルに次いで第4位で、昨年、中国で販売されたコカコーラは10億本を超えている。
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