結婚5年目は離婚の危機=独リサーチ会社が報告
【大紀元日本11月17日】過去の一般的認識では、新婚夫婦に危機が訪れるのは、少なくとも7年目に入ってからとされてきた。しかし、最近の研究報告によると、多くの夫婦は早くも5年目にして危機を感じるという。英紙「インディペンデント」が研究者の話を引用し報道した。
米国、ロシア、スカンジナビア半島の研究員らが、夫婦関係の持続期間を調査したところ、多くの夫婦は結婚4年目を過ぎた頃にお互い嫌気が差すようになり、5年目を目前にして離婚の危機のピークを迎えるという。新婚夫婦の「ハネムーン期間」は、5年と持たず、離婚は5年目から10年目に最も多く発生しているという。
また、もし夫婦が、この危機を乗り越えることができれば、生涯を添い遂げる仲になる確率が高いという。夫婦に金銭的な余裕ができるにつれて、離婚による代償が大きくなり、それが結婚を維持することに繋がるのだという。
関連記事
パスポート写真で求められるのは、笑顔よりも「本人と確実に照合できる顔」です。なぜ無表情が基本なのか、顔認識技術や国際基準の背景から、申請で失敗しない写真のポイントを解説します。
中医学の五行説では、怒りや心配、不安などの感情は体内の気の流れと関わると考えられています。木・火・土・金・水の視点から、心身のバランスを整える知恵を紹介します。
手軽な食品を何気なく選ぶ習慣が、心臓や血管の健康に影響するかもしれません。超加工食品の摂取量と心疾患リスクの関係をひもときながら、忙しい日でも取り入れやすい食品選びの工夫を紹介します。
憎しみは、攻撃性や否定的判断に関わる脳の働きを強め、共感を弱める可能性があります。怒りが憎しみに変わる仕組みと、慈悲によって心を立て直す視点を紹介します。
トマトの害虫対策は、農薬だけに頼らず「植える組み合わせ」を工夫するのも一つの方法です。マリーゴールドやバジルの活用、実を元気に育てるための栄養管理まで、家庭菜園で役立つポイントを紹介します。