新疆ウィグル自治区、夜空に火の玉出現
【大紀元日本1月2日】12月27日晩、新疆ウィグル自治区のアクス地区クチャ(庫車)県、トクス(新和)県、バイ(拝城)県内において住民が相次いで火の玉が飛んで行くのを目撃した。当地の警察が介入し調査を行っているが、まだこの火の玉の落下した場所の特定はできていない。
地元紙「新疆都市報」によれば、27日午後8時50分ごろ、バイ(拝城)県火力発電所職員の苗さんは突然暗い夜空が明るくなるのを感じ、顔を上げると直径約1mの火の玉が、光を放ちながらすごい速さで西南方向へ飛び去るのを目撃した。この火の玉がおよそ10秒後に消えた5分後、遠くの方から大きな重低音が聞こえ、それからまた静けさが戻ったという。
苗さんは、この時多くの人も目撃していると話している。同じ時間、トクス(親和)県公安局交通警察隊の数人の職員もヤンダークデュク(羊達古都克)で当直時に目撃している。警察は当初火の玉はユールードシバク鎮内に落下したと見て、その日の晩、数名の交通警察が車で探しに来たがその形跡はなかった。
関連記事
数百年を生きるグリーンランドサメの目は、200歳を超えても衰えていなかった? 最新研究で判明した、老化しない網膜と強力なDNA修復機構の驚くべき実態とは。人間の視力低下を防ぎ、加齢に伴う眼病治療の未来を変える潜在能力に迫ります
良い人生とは何か。快楽、意味、徳という古代哲学の問いを、炎症や寿命、細胞の反応から見つめ直します
非利き手で歯磨きや文字書きをすると、脳はいつもより働きます。集中力と神経可塑性を高める小さな習慣を紹介します
茶道に息づく「一期一会」の精神を、日常の何気ない所作や東洋思想の「仁」と結びつけて紐解くエッセイ。二度と戻らない「いま、目の前の瞬間」に全身全霊で向き合うことの尊さを静かに問いかけます
食事抜き、睡眠不足、トイレの我慢。忙しい人が見逃しがちな過労のサインと、体を守るセルフケアを紹介します