【神韻芸術】東方伝統文化の「道」に魅了した西洋人

【大紀元日本1月19日】中国古来の伝統文化を基礎にした神韻芸術団(米国ニューヨーク)の公演は、文化背景の異なる多くの西洋人にも高評されている。米国ニュージャージー州アトランティックシティに在住しているウィゼンバーグ(Wiesenberg)氏は、公演の中で表現された道家の修煉内容より魅了された。

ウィゼンバーグ氏は、14年前からずっと太極拳を習練しており、座禅もよくしている。中国の伝統文化に強く興味があり、中国に旅行に行ったこともある。ウィゼンバーグ氏は道家の修煉内容を表現する演目を観賞してから、東方伝統文化の「道」に強く共鳴を感じたという。 

道家の修煉理論では、天地自然の原則にしたがって修煉することを強調し、「返本帰真」(生命の本に戻る)を生命の目的としている。神韻芸術団の公演は、舞踊などの舞台芸術を通して、この修煉の内容を再現した。

中国の伝統文化に馴染んでいるウィゼンバーグ氏は、舞踊の形式で修煉文化の奥義をみごとに表現した神韻芸術団の公演に感銘し、「本当に素晴らしい、(舞踊の形式で)みごとに表現した「道」の意味に感銘を受けた」と語った。

米国のニューヨークに本部を置いている神韻芸術団は、現在世界中で巡回公演を行い、2月に来日し、東京、名古屋、大阪で公演を行う予定。

(翻訳編集・坂本)
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