【神韻芸術】この公演を超えられるものはあるとは考えられない=米国芸術評論家

【大紀元日本2月5日】神韻ニューヨーク芸術団は1月25日、サンフランシスコのオーフィーム(Orpheum Theatre)劇場で「世界華人新年祝賀祭」の第4回公演を行った。米国大手ネット芸術会社TALKIN BROADWAYの評論家リチャード・カナマ(Richard Kanama)氏は観賞後、次のように感想を述べた。

「私は最初(公演を見る前は)、それほど高い期待を抱いていなかった。ところが、こんなに素晴らしい公演は、かつて観たことがなかった。演者たちの背後にある天幕は信じられないほど素晴らしいものだ。白人の私は、舞台に現れたさまざまな光景を見ると、自分の目を疑うほどになった」。

「後半2番目の演目は、その政治的陳述がきわめて完璧だった。そして、男の子も女の子も、その演技はいずれも超一流だ。しかし、彼らはわずか19、20歳なんて、まことに信じられないことだ。私は素晴らしい評価を与えることにした」。

「この公演を超えられるものがあるとは考えられない。むろん、あれば有り難いが。私はただただ驚くばかりだ。私は今、すぐ家に帰って評論を書かなければならない。そう、言っておくが、それは高い評価に決まっているのだ」。

                    

(記者・張芬、翻訳・小林)

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