【神韻芸術】とても興味深い音楽=三味線奏者

【大紀元日本2月17日】三味線を教えて35年になる山浦義人(Yamaura Yoshito)さんは、妻の勝代(Katsuyo)さんと神韻芸術祭名古屋公演会場に足を運んだ。公演の感想を聞かれて「楽しいね」と笑顔で答えてくれた。

勝代さんは、モンゴルの椀踊りが気に入ったという。モンゴルの果てしない青空とマッチした衣装で、茶碗を3個頭に乗せ、首からしたを巧みに動かす様子に感心したという。

三味線を教える義人さんは「全く違う音楽だが、とても興味深かった」と話し、「背景幕は、どんな仕組みになっているかわからないが、とても素晴らしい」とたたえた。

(記者・月川)
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