災厄の根源・中共から中国を救う

【大紀元日本5月21日】最近、 海外で行われている中共脱党応援集会と人権聖火リレーは、中国共産党(中共)政法委書記・周永康の指示の下、多くの妨害に遭っているという。周永康は海外の工作員機関に指示し、在外大使館に掌握されている中国人団体や留学生、学者団体、買収した現地のならずものに、直接脱党応援集会とリレー活動を妨害させ、それらに参加する中国人を攻撃している。

妨害された中共脱党応援集会

前中国公安部長の周永康は、法輪功弾圧の元凶でもあり、海外で人道に対する罪と拷問の罪で訴えられている。

▶ 続きを読む
関連記事
気候訴訟を起こす牧場主らに対し、現代文明と農業を支える石油の恩恵を自覚すべきだと説く論考。人間を地球の害悪とみなす風潮や過度な脱炭素論に異を唱え、環境再生の主体としての農と人の役割を問い直す
「社会主義は再びアメリカを幸福にできるのか?」何億人もの死者、悲惨な生活環境、個人の自由の剝奪をもたらしてきた、最も抑圧的な統治形態が、いったい誰を「より幸福」にできると、まともな判断力を持つ人間が信じるというのだろうか。
ダーウィンの進化論がいかにして生命の神聖さを否定し、現代における人工妊娠中絶の容認や優生思想へとつながっていったのかを論考。唯物論的価値観が生命の尊厳を破壊してきた歴史的・倫理的背景に鋭く切り込む
組織文化の崩壊を招く真因は制度の不備ではなく指導者の行動にある。形骸化した理念や表面的な対話を排し、自らの姿勢を正す勇気を持てるか。30年の経営実績を持つ著者が問うリーダーシップの本質
政治的分断が食の世界にまで及ぶ現代アメリカ。投票先ではなく農法や土壌の再生で生産者を評価すべきだと訴え、健全な土壌のように多様性を認め合い「隣人」として手を取り合う重要性を説くオピニオン記事