宮崎県日之影町、東京六本木で物産プロモーション
【大紀元日本7月13日】宮崎県日之影町が10、11日の両日、東京六本木の朝日神社で物産プロモーション「ほおずき市」を開催し、ヒートアイランド現象でうだる都民らに地元特産の大ぶりのほおずきを始め、種々の地場特産品を紹介、往来の人々はしばし歩みを留めて、涼感のある田舎からの来訪者らに見とれていた。
ほおずき(鬼燈)は、本来は旧盆に提灯にみたてて飾る植物であったが、都会では新盆で祝うのが風習として定着しているために、7月に時期を定めて収穫を調整したのだという。日之影町では、都会と田舎との交流をテーマに、古来からのお盆の習慣と日之影町の山村文化「森林セラピー」に親しみをもってもらいたいとしている。
関連記事
ギネス認定の「世界一高価なお米」金芽米。1kg1万円超の価格にもかかわらず、実は利益は出ていないという。日本米の価値を世界に伝えるために生まれた、その驚きの背景とこだわりを追う
春は肝と心のバランスが乱れやすく、不眠やイライラが起こりやすい季節。トマトや牛肉などを組み合わせた五行食養により、気血を補い、心の火を鎮め、安眠と精神の安定をサポートします。
「遺伝だから仕方ない」と思っていませんか?実は健康や老化の多くは、日々の食事や習慣で変えられる可能性があります。最新のエピジェネティクス研究から、長寿につながる生活の選び方と、今日から実践できるヒントをわかりやすく紹介します。
爪の白い点=カルシウム不足、は誤解? 実は「別の栄養不足」のサインかもしれません。
台湾の最北部に位置する無人島基隆嶼(キールンしょ)は基隆市の沖で最も象徴的なランドマークです。夏季予約限定の基隆嶼ツアーに参加して、基隆の海を見守り続けてきた無人島、基隆嶼へ、上陸観光に出かけましょう!