リプトン紅茶もメラミン検出、自主回収へ
【大紀元日本10月1日】英蘭食品、家庭用品大手のユニリーバ社(Unilever)は9月30日、リプトンのインスタントミルクティーから有害物質メラミンを検出されたことを発表し、現在香港とマカオで同製品の自主回収を行っているという。
ユニリーバ社は声明の中で、内部で行われた品質検査で4ロットの同製品からメラミンを検出したと述べた。製造時に使用する中国産の粉ミルクにメラミンが混入されたと見ている。同社は中国産粉ミルクの商品名の公表を控えるという。
メラミン含有の粉ミルクによる被害が中国で拡大している中、相次ぎ中国製食品からもメラミンが検出されている。ユニリーバ社は先週もメラミン含有問題でリプトンの緑茶を台湾市場から回収したばかり。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。