【花クレヨン】塚本邦雄創刊歌誌「玲瓏」
【大紀元日本10月24日】
玲瓏の 玉わりなして 碧き地球(ほし) 一つ生(あ)れませ のみと(喉)の空に
金属や玉などが、曇りなく透き通るような音を発する様を「玲瓏」といいます。美しく輝き出でて、魂を清める玉のような声(玉音)のことをも指し示します。玲瓏に集いし人たちは、このような玉の触れ合う音を一度ならず、聴き留めたことがあったのでしょう。
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