世界で最も神秘的な井戸=インド

【大紀元日本12月16日】インドのアーバネリーの小さな村落の近くには「Chand Baori」という有名な階段式の井戸がある。この井戸は10世紀に造られ、深さ30m、13層3500段の階段で構成され、三角形のピラミッドを逆さにした形をしている。

底部の水に外部の人間が触れることは許されておらず、村人の話ではここは村の神聖な池で、外部と繋がっているという。また、地勢の関係からここの水はほかの場所に向かって排水されており、どんなに雨が降っても池の水位は永遠に変わらないそうだ。

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