有害粉ミルク事件、三鹿グループが破産宣告
【大紀元日本12月25日】中国大陸の粉ミルク製造メーカーである三鹿グループが破産宣告していたことが明らかになった。
AP通信社によると三鹿グループの株式を43%所有するニュージーランドの乳業大手フォンテラ社は、河北省石家庄裁判所が三鹿に対し破産宣告し、破産管財人の管理の下で資産の処分と債権の弁済を決定していくことを伝えたという。
三鹿グループや中国大陸の多くのメーカーが生産した粉ミルクから今年9月、メラミンが検出され、この粉ミルクを摂取していた30万人近い乳児の腎機能に問題があることが発覚した。現在までに6人が死亡している。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。