9歳の男児が小説を出版、世界最年少の作家に
【大紀元日本5月26日】スペイン人のマニュエル・アルグエシルくん(Manuel Alguacil)が初めて本を読んだのは3歳のとき。「ロード・オブ・ザ・リング」を楽々と読みこなし、7巻の「ハリー・ポッター」を読破したときは、まだ6つだったという。そして今年、9歳になったアルグエシルくんは、小説を出版し、世界最年少の作家となった。
英紙ネット版「デイリー・テレグラフ」によると、生まれつき優れた言語能力を持つアルグエシルくんは、9歳にして処女作を出版。彼の作品は「Thok, the Vain Dragon (虚栄の龍)」という38ページのファンタジー小説。自分のことを不細工だと思い込んでいたトックという名の龍の話だ。
出版社のネバーランド・エディシオンズ(Neverland Ediciones)のジェイコブ・デ・カストロ氏は、アルグエシルくんの本について「彼が幼いからではなく、この本が素晴らしいから出版した」とコメントした。カストロ氏によると、初日だけで千冊もの売れ行きがあったという。
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。