夏の風物詩 隅田川花火大会

【大紀元日本7月28日】隅田川花火大会は、東京人にとって夏の風物詩。7月25日夜7時に第一会場で一発目が打ち上げられ、30分後には数キロ離れた第2会場でも大音量が鳴り響いた。2万発と言われる花火の迫力は、色鮮やかな大輪はもちろん、耳や全身にも伝わって来る。 隅田川は規模こそ大きくないが、そこに架けられた18本の橋が一つの見所となっている。最も古いものは17世紀前に建てられ、形状・様式もそれぞれの特徴があり、東京を訪れる観光客を楽しませてくれる。

写真に見える3つのアーチは厩橋、撮影は蔵前橋。

▶ 続きを読む
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。