善と美がテーマ、華人撮影作品コンクールを香港写真家が推薦

【大紀元日本8月26日】北米に本部を置く独立系中国メディア「新唐人テレビ」主催の「全世界華人撮影作品コンクール」への申し込みが、8月31日で締め切りとなる。昨年行われた第一回のコンクールでは、香港からの応募者が多かった。大学で撮影指導をしている甄民志氏は、去年入賞した作品について「非常に美しく、感動的だった」と述べ、このコンクールへ参加するよう生徒たちに呼びかけるとコメントした。

撮影歴30年の甄民志氏は、かつて多くのメディアに勤務し、日本ではある雑誌社に6年ほど勤務していた。香港に戻った後、香港公開大学で講師を務め、現在は香港理工大学で撮影の授業を担当している。

甄民志氏にとって、写真は生活の一部であると同時に、重要なメディアでもある。「写真を通じて、人々は感動や、重要なメッセージを受け取ることができる」という甄氏は、写真が与える社会的影響は大きいと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。