【ニューヨーク通信】雪の中のハッピー・ホリデー!

【大紀元日本12月23日】ニューヨークは今、一面が銀世界、土曜日の夕方に降り始めた雪が、日曜日の朝に目を覚ますとすっかり積もっていました。土曜日は15cmから30cmの大雪と零下5度という予報でしたが、そんな中、ロックフェラー・センターのクリスマスツリーを見に行ってきました。

雪が降り始めたころは、歩道はぬれ雪で足元がすべり、とても不安定でした。それでも、天下のクリスマス・ツリーを見ようという観光客や買い物帰りの人々の波で、時々身動きが取れなくなりました。私はクリスマスが近づくとなんとなく雪が見たくなります。やはりクリスマス・ツリーには雪が良く似合っていると思います。寒いのは正直苦手ですが、雪が降ると外の空気は澄み渡りおごそかな気持ちになります。

ロックフェラー・センターのクリスマスツリーは、毎年恒例の行事ではありますが、何回見ても飽きないのはどうしてなのかな?と考えてしまいました。美しくてすばらしいものは、何回見ても人をあきさせない魅力があるのだと、一人で納得してしまいました。

▶ 続きを読む
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。