<今日は何の日?>5月12日 看護の日
【大紀元日本5月12日】近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、厚生省(現在の厚生労働省)・日本看護協会などが1991年に5月12日を「看護の日」と制定した。
看護教養学の生みの親と呼ばれるナイチンゲールは、看護師としての2年間の従軍体験を通じて「看護とはなにか」を学んだ。
ナイチンゲールは著書「看護覚え書」の中で、「自然が患者に働きかけるのに最も良い状態に患者をおくことである」と、人間のもつ自然治癒能力を発揮させる環境を整えることが看護であると定義した。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。