【ニューヨーク通信】コスプレ・パーティー2(ジャパン・ソサエティー)

【大紀元日本5月18日】ジャパン・ソサエティーで15日、第2回世界コスプレ・パーティー(Cosplay Party 2)が開催された。合わせて展示されたのは、マンガやアニメに多大な影響を与えたという江戸時代末期の浮世絵師、歌川国芳(Graphic Heroes, Magic Monsters)のアーサー・R・ミラー・コレクションや映画上映などがあり、バラエティーに富んだ催し物であった。

去年に続き今回で2度目のコスプレ・パーティーでは、コメディーや歌などのパフォーマンスのあとで、3人の上位者が選ばれた。3位に入賞したアリナ(Alina Vukel)さんは、コスプリに参加したいきさつについて話してくれた。

アリナさんは、ニューヨーク州のレーマン(Lehman)大学の学生さんで19歳、2年前からこのコスプレに興味を持ち、今回マンガの『コードギアス反逆のルルーシュ(CODE GEASS Lelouch of the Rebellion)』の服装で栄冠を得た。アリナさんは、この洋服を作るのに3ヶ月程かかり、少しずつ考えながら手を加えたそうだ。コスプレ・コンテストには全部で3回挑戦し、ジャパン・ソサエティーでは2回目である。参加することがとても楽しく、お友達も増え、これからもどんどんコンテストに参加していきたいと抱負を語ってくれた。

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