絶滅した極小スイレン 園芸家が栽培に成功=英国
【大紀元日本5月21日】英ロンドン郊外のキュー王立植物園(Royal Botanical Gardens,Kew)は、2年前に絶滅した世界最小のスイレンの栽培に成功した。この極小スイレンの原産地はアフリカ中部のルワンダ。葉の直径はわずか1センチである。花弁の色は白く、花の中心はクリーム色で、淡水温泉の近くの沼地で育つことから、「温泉スイレン」とも呼ばれる。1985年、ドイツの科学者により発見されたが、2年前、現地の人々が温泉水を田畑の灌漑に過度に使用したため泉が枯れ、極小スイレンも姿を消した。
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。