【ぶらり散歩道】東京篇 浅草見物(修正再掲)
【大紀元日本5月22日】暖かい日差しに、少し冷たい空気が心地よい日。仲の良い友人3人で、浅草見物に行ってきました。
浅草といえば仲見世。その仲見世を十字に切る伝法院通りを越えるとすぐ右側に、お年寄りのご夫婦がやっている小さなお饅頭屋さんがありました。
屋号は「金龍山浅草餅本舗」。延宝3年(1675年)に最初に浅草にお店を出したそうです。300年以上の歴史があるんですね。以来、ここの「浅草餅」は江戸中に知られる名物になりました。
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