【ニューヨーク通信】ジャパンデーに響く、「ナベサダ」のサックス

【大紀元日本6月9日】6日の日曜日、日本文化をニューヨークに伝えるイベント、「ジャパンデー(JAPAN DAY)」が、マンハッタンのど真ん中にあるセントラルパークのイーストメドーをメイン会場に開催された。4回目となる今年は、日本の遣米使節団がアメリカを訪れてからちょうど150周年にあたり、それを記念して、日本刀に紋付はかま姿のサムライ使節団の行列が再現された。

心配された雨もなんとか持ちこたえ、セントラルパークのメイン会場では、日本食や飲み物の無料サービス、様々な催し物やイベントで人々を大いに楽しませていた。朝8時に恒例のジャパン・ラン(マラソン)がスタートし、10時からジャパンデーの催し物が次々とオープンした。

中央広場に設置された屋外ステージでは、音楽や踊り、東京ファッションショーなどが行われ、盛りだくさんのエンターテイメントを存分に楽しむことができた。

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