インターネットは我々を無知へと向かわせるのか
【大紀元日本6月14日】インターネットは人類を知的にするものだろうか?それとも、無知にするものであろうか?
アメリカの作家ニコラス・カー氏(Nicholas Carr)は6月、「What the Internet Is Doing to Our Brains」(インターネットが我々の脳に与える影響)という著書を出版した。カー氏は2008年にも「Is Google Making Us Stupid?」(Googleは人類をダメにしているのか?)という論文で、オンラインツールが人間にもたらす悪影響について論じ、当時話題となった。
テクノロジー、ビジネス、文化など様々なジャンルを執筆しているカー氏は、インターネットが人類の知性向上に寄与するという説に反論している。カー氏は、自らの体験をもとにインターネットが人類のもっている集中力と高度な思考力を害していると主張している。
関連記事
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します
西暦705年創業、世界最古の旅館・慶雲館。建物や時代が変わろうとも、変わらぬ「もてなしの心」を守り抜く姿から、日本の老舗企業が幾世代にもわたり受け継いできた事業承継の魂と「不易流行」の本質を紐解く
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します