【ニューヨーク通信】たまやー! 豪華な花火40,000発 独立記念日に
【大紀元日本7月5日】7月4日は、アメリカでは「インディペンデンス・デイ」(独立記念日)。そのものずばり、「July Fourth」とか「Fourth of July」と言われることも多い。この日、恒例のメーシーズ花火大会がマンハッタンのハドソン川で開催された。米国最大規模を誇り、今年で34回目となる。
日中は36度の猛暑となったこの日、夜9時25分から花火の打ち上げがスタートし、それを見ようと何十万人もの人がハドソン川沿いに集まってきた。4万発の花火がおよそ26分間絶え間なく打ち上げられ、夏の夜空に豪華絢爛な大輪の花々が舞い散った。川沿いで見るのもいいが、人ごみを避けスマートに楽しむには、ハドソン川をクルーズ船に乗り、船上から眺めるのがベストかも。
関連記事
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。
脳卒中で左脳の機能を失った神経科学者が見た「本当の自分」とは?思考や感情に振り回されない生き方のヒントと、心を整える意外な仕組みに迫ります。
身近に潜む「永遠の化学物質」が、老化を早める可能性も。最新研究が示す意外なリスクと、日常でできる対策をわかりやすく解説します。
AIは医療知識を持つ一方で、曖昧な症状相談では誤った判断を示すことがあります。専門家は、AI医療相談の限界と、医師の判断が必要な理由を指摘しています。