【中国のことわざ】凡桃俗李
【大紀元日本7月18日】元の時代の著名な詩人・画家の王冕(おうべん、1310-1359年)は、常に自分を梅花に喩え、よく梅花を題材にして作詩した。
彼が描いた梅の絵は枝葉が密に茂り、梅花には気骨がある。とても活気に溢れ、不屈な性格が表れている。
一枚の梅の水墨画に、王冕は次のような言葉を添えている。「凡桃俗李争芬芳、只有老梅心自常」(俗気のある人は名利を追求するが、梅花のように品格のある人は正常心でいられる)。
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。