大盛況、日本の「クール」な文化 ニューヨーク下町「ジャパン・タウン」祭り
【大紀元日本8月11日】ニューヨークの下町で、毎年夏から秋にかけて3回にわたり行なわれるストリート・フェスティバルが、地元ニューヨーカーの注目を集めている。1回目の「ジャパン・タウン」は7月17日にイースト・ビレッジで開催。日本の「クール」な(カッコイイ)文化を知ってもらうため、日本の商品、日本食の屋台、骨董品屋、伝統芸能のパフォーマンスなどがあり、大勢の人出でにぎわった。
タウン情報誌によると、昨年初めて開催された2009年の「ジャパン・タウン」には1万点以上の出品があり、3日間で約20万人が訪れ大盛況だったという。
今回は、猛暑に見舞われながら午前11時から午後6時まで開店。ストリート全体に日本食独特の香ばしい匂いが立ち込めていた。屋台で使うグリルの火力でさらに温度が2~3度上がった熱気の中、多くの人々が伝統的な日本文化や日本の食べ物を楽しんでいた。
関連記事
抗生物質をやめると再発する尿路感染症に悩む高齢女性が、中医学で改善した実例を紹介。鍼灸や漢方、食事・生活習慣まで、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
進化論を支えるとされた「生物発生原則」は、本当に科学的事実だったのか。捏造が認められ、何度も否定されてきたヘッケルの「証拠」を史料と研究から検証。常識として教えられてきた説に疑問を投げかける問題作です。
給料日前になると不安になる、そんな毎日から抜け出しませんか。収入に関係なく誰でもできる、家計を整え借金を減らす14の現実的な方法を、今日から実践できる形で解説します。
味噌とヨーグルト、身近な発酵食品が老化やがんリスクにどう関わるのか。最新研究と伝統知をもとに、腸・免疫・ホルモンまで整える食べ方と選び方を、毎日の生活に取り入れやすく解説します。
「胃にやさしい」と信じてきた白がゆ。けれど体質や季節を無視すると、冷えや湿気をため込み、かえって体の土台を弱らせてしまうことがあります。