【生活に活きる植物】17・方喰(カタバミ)
【大紀元日本9月17日】カタバミは日本各地の草原や道端、庭に自生し、世界中に広く分布するカタバミ科の多年草。初夏から秋にかけて黄色い花が咲き、葉は雨の日や夜になると睡眠運動をおこして内側に閉じます。葉が赤いのは変種のアカカタバミです。槍のような実をつけて、触れるとたねを弾き出し繁殖します。また、根が四方にはびこるため駆除が困難な雑草です。全草は酢漿草(さくしょうそう)という生薬です。似たものにムラサキカタバミがあります。
学名:Oxalis corniculata
別名:三葉酸草、かがみぐさ、スイモノグサ、雀の袴(すずめのはかま)など
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