世界で最も小さい成牛 2011年度のギネスブックに
【大紀元日本9月24日】今月16日に発行された2011年度版ギネスブックに、英国からデクスター種の牝牛、「スワロー(Swallow)」が世界最小の成牛として登録された。もともとデクスター種は小型だが、高さ80センチしかないスワローはその中でも際立って小さく、群れの中にいると非常に可愛らしく見える。生まれつき小柄な体型のおかげで、食卓に載せられる運命を免れた。
英バークシャー州ニューバリーで生まれたスワローは、現在11歳。4年前、今の主人であるキャロライン・ライダーさんが購入した。スワローの体型は、遺伝子の突然変異によるものだと考えられている。スワローは、見た目は小さいがすでに9頭の子牛を産んでおり、今も妊娠している。
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