中国山西省:UFO、頻繁に出現

【大紀元日本10月14日】中国山西省UFO(未確認飛行物体)が立て続けに目撃されている。12日夜8時40分頃、省都・太原市で大小2つの発光体が空中で旋回する光景を、多くの市民が目撃した。中国国内メディア山西晩報が報道した。

同記事によると、2つの発光体は乳白色をしており、雲の中で旋回しながら位置を変えていたが、30分後の9時10分に忽然と姿を消したという。目撃情報は太原市の広範囲から寄せられている。

一方、先月23日にも同省平遥市でUFOが目撃された。平遥国際撮影コンテストに参加した2人の学生が、明清街の夜景を撮影している時に、正体不明の飛行物体に遭遇した。

写真に鮮明に映った飛行物体は円盤のような形をしており、2本の光柱を発している。見え隠れしながら移動するこの発光体は、40分後に消えたという。

先月23日、山西省平遥市で目撃されたUFO(山西晩報よりスクリーンショット)

10月12日、山西省太原市で目撃されたUFO(山西晩報よりスクリーンショット)

(翻訳編集・張YH)

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