【漢詩の楽しみ】 遊山西村(山西の村に遊ぶ)

【大紀元日本11月13日】

莫笑農家臘酒渾 豊年留客足雞豚

山重水複疑無路 柳暗花明又一村

簫鼓追随春社近 衣冠簡朴古風存

従今若許閑乗月 拄杖無時夜叩門

笑ふ莫かれ、農家の臘酒(ろうしゅ)の渾(にご)れるを。豊年、客を留めて鶏豚足れり。山重なり水複して、路無きかと疑へば、柳暗く花明らかにして又一村。簫鼓(しょうこ)追随して春社近し。衣冠簡朴にして古風存す。今より若し閑かに月に乗ずることを許さば、杖拄きて時と無く夜門を叩かん。

▶ 続きを読む
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。