英国バイリンガル子育て奮闘記(64)叱られる親 (1998年 春)

【大紀元日本12月6日】学年の終わりを待たずして、最後の学期のハーフタームを境に転校させた。小さな私立で、小さな町の中にあるさらに小さな村といった感じだった。生徒も先生も親もお互いを知り尽くしている。

10歳くらいになると、胸を出すような服をつけたり、化粧をしたりする子が目につくようになったが、この小さな私立のクラスメートから招かれた最初の誕生パーティーでは、皆、体を隠すようなぶかぶかの服を着て、健全なゲームをやっていた。テレビの影響に踊らされて、変に大人びてしまう子どもたちではなさそうだ、とちょっと一安心。

前の学校では、スペルも算数も何やってるんだか、という感じだったので、お迎えに行ったあと、担任の先生と面談させてもらい、うちの子はかなり遅れていると思うので、これからの長い休みの間に宿題を出して追いつかせてください、とお願いした。 最近、州でも優れた教師として表彰された若手の男性の先生で,理科を教えていた。

▶ 続きを読む
関連記事
新品の衣類には、染料、しわ防止加工、防水・防汚加工などの化学物質や、保管・試着時の汚れが残っている可能性があります。肌トラブルを防ぐため、着る前に洗う習慣が大切です。
歩行は、前頭葉や小脳、頭頂葉などが連携する高度な動作です。歩く速さ、歩幅、腕の振り、方向転換の変化は、認知症やパーキンソン病などの早期サインとなる可能性があります。
生産性を重視する社会では、休むことを無駄や甘えのように感じがちです。しかし休息は、努力の報酬ではなく、人生を味わい、人とのつながりを取り戻す大切な時間です。
スマホやパソコンで目を酷使する現代。80歳を過ぎても老眼鏡なしで小さな文字を読む中医学医師が、目を守る習慣を紹介します。
筋トレ初期の筋力向上には、筋肉の成長だけでなく神経系の適応が関わります。視覚化や自己暗示、使う筋肉への集中が、脳と筋肉の連携を高める可能性があります。